タキシードのオーダーを福岡でするなら!バタクハウスカットがオススメの理由

大人のスーツ学 基礎知識編

2018.11.08

パーティーシーンや結婚式で男性の凛々しさとエレガンスを表現してくれるのがタキシードです。フォーマルウェアの定番ではありますが、実際に装い方や細かい注意点をきちんと熟知している方は意外と少ないようです。

 

最近では若者の間でもタキシード風の着こなしで結婚式などに行かれてる方も多いですが、知っているつもりでも、実は分かっていなかったタキシードの基本をここで見直してみませんか?

 

まず皆さんは「タキシード」と聞くとどんなイメージを持たれますか?

・堅苦しいイメージ
・年配の方が来ているイメージ
・結婚式でレンタルするイメージ
・自分とは無縁の高貴なイメージ

このようなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、実は全くそんなことはないのです!

 

構えずに楽しみたいタキシード

いきなりタキシードといわれても、自分には着る機会はないし…。そう思われる人がほとんどかもしれません。

 

確かに、タキシードを着る場面としてイメージしやすいのは、セレブが集まるような豪華なパーティー、ハリウッドスターが登場する映画祭やレッドカーペットなどでしょうか?確かに一般人とは無縁の世界に思えます。このような世界を想像すると着用するのに構えてしまうのもわかります。

 

しかし、欧米のビジネスマンにとって、タキシードを着用する場所や場面は日本よりもう少し身近なものなのです。生活の中で「ドレスアップを楽しむ」ことは、ごくごく自然なことなのです。

 

例えば、海外ドラマや映画のワンシーンで見たことがある方もいると思いますが、高校生や大学生のうちからロングドレスの女性とともにタキシードで参加するダンスパーティーもありますし、質の高い演奏会やミュージカルの初日にはご年配の方もタキシードでおしゃれをして出かけたりします。

 

もちろん、タキシードに非日常な特別感やフォーマル感があることは間違いありません。しかし、だからといって必要以上に身構えることもありません。

 

「ドレスアップした雰囲気の中で人と交流する」という場面は日本にもすでにありますし、これからも増えていくでしょう。ビジネスマンであれば、そういう場面にも普通に対応できたほうが格が上がります。かっこいい男性はこういう場面による自分の演出の仕方を分かっているものです。

 

ただ、日本では礼装といえば冠婚葬祭、結婚式やお葬式くらいで、ついつい「身構えてしまう」ところがあります。さらに、「変に浮いたりしないか」「カッコつけ過ぎと思われたりしないか」と、ドレスアップをすることに奥手になりがちです。「普段どおりで十分」「面倒」という意識の方が勝ってしまうのも仕方ないかも知れません。

 

しかし、そんな気持ちではかっこいい男を演出することはできないし、周りと差をつけることなんてできません。かっこいい男性を演出したい方は今あるドレスアップすることに対する意識をちょっぴり見直す必要があると思います。

 

結婚式でビシッと決まるタキシード

結婚式という一生に一度の晴れ舞台では、新婦はもちろん新郎もステキな衣装でオシャレしたいですよね?

 

しかし、華やかなドレスを身にまとった新婦に比べて、明らかに式場のコーディネーターの方から着させられた感が漂う衣装を着た新郎を結婚式で目にしたことがありませんか?

 

なぜこうなってしまうのか?

 

それはスーツやタキシードの知識や着こなしが分からないから、身体にフィットしていないレンタルしたものを着せられるしか選択肢がなくなってしまっているのです。

 

一生の思い出になる結婚式
 
たくさんの方に祝っていただける結婚式
 
あなたが主役になる結婚式

 

そんな人生の晴れ舞台にそんなことでいいのでしょうか?

 

そこでここでは結婚式でカッコよく決めれるオーダーメイドのタキシードをオススメしたいと思います!

 

もともとタキシードは夜の準礼装でしたが、昼夜を問わず着られることが多くなってきました。
色は黒や白、グレーが基本のカラーですが、光沢のある素材で華やかさをプラスしたものも最近は人気があるようです。

 

近年の結婚式ではベストやシャツ、タイ、チーフといった小物を花嫁のドレスと同じ色でコーディネートするなど、ふたりのオシャレを楽しむ花婿も多くなっています。新婦さんのドレスが決まったら、オーダースーツのテーラーさんに二人のバランスを考えながら仕立ててもらうのもいいと思います。

 

結婚式に参列する際のタキシードは?

友人や知人、同じ職場の方の結婚式に参列する際もタキシードをオススメします!

 

最近では、カジュアルなスーツに蝶ネクタイみたいなスタイルでおしゃれを楽しみながら結婚式に参加されてる方も多いですが、結婚式には新郎新婦の家族や上司や恩人などの目上の方も参列しています。

 

様々な関係の周りの参列者に、場をわきまえたかっこよさ大人のおしゃれ感を見せるなら、オーダーメイドのタキシードを一着持っているとかなり重宝します!

 

既製品のスーツやタキシードを着ている周りの知人に比べて、オーダーメイドで自分の体型に合わせたタキシードを着ると圧倒的な周りとの違いも見せることができます。オリジナルの生地を選び、身体に合わせた世界に一着のタキシードは大人の男を演出してくれるでしょう。

 

近年の結婚式に参列される方の約30%の方がタキシードを着ていると言われていますが、しっかりと理解して着こなしている方は少ないと思います。

 

実際にタキシードを完璧に着こなすには、シャツやタイや小物の使い方などを含めて、ちゃんとした知識を学習してなくてはいけないと思います。

 

タキシードをカッコよくマナーを守って着こなしたいのならオーダースーツのテーラーさんに相談しながら仕立てていくと、知識やルールなどが身につき大人のかっこよさを学ぶことができるのでオススメします。

 

福岡でタキシードをオーダーするなら絶対バタクが一番!

バタクハウスカット 福岡

バタクハウスカット福岡では、大切なハレノヒに向けてタキシードをオーダーされるお客様も多いそうです!
(結婚式前にカップルでタキシードを作りに訪れる方も多いと伺いました!)

 

 自らの結婚式用にタキシードをオーダーされ、その後は友人の結婚式や、開店祝い、ちょっとしたクリスマスパーティーなどに着用されるとのこと。オーダーされたお客様とお話をしていると、1着持っていると、実は使えるシーンがあることに気づくそうです。

 

失礼がない装いができることで、パーティーやお呼ばれの会でもひるむことなく参加できるという心理的な影響も大きいとか…

 

身体にフィットしたタキシードを着ることで、いつもに増してスマートにそして、洗練された印象を与えることができるはずです。

 

あなたの人生を豊かにする「タキシード」との出会い!
まずはお店に相談に行かれてみてはいかがでしょうか?
オーダースーツ 研究所スタッフ一同も心から願っています。