モテる男は知っている!やってはいけないスーツのタブー!

大人のスーツ学 基礎知識編

2018.11.07

いきなりですが、あなたはこの3つの中に思い当たるものはありませんか?

 

今までの人生で仕事ばかりをしてきて、ファッションを気にしてこなかった。

人間は見た目ではなく中身が大事だと思い続けてきた結果、外見を磨く事を後回しにしてきた。

女性が男性のどういうところを見ているのかを気にせずに生きてきた。

 

以上の3つの項目にひとつでもあなたが当てはまるのであれば、今からお話しすることは必見です!

 

なぜならば!

もしもあなたが仕事や事業で何かしらで成功して、大きなお金を手にして、モテる男に変身したいと思った時に、女性から第一印象で好感を持たれる(嫌われない)方法をお伝えするからです。

 

モテる男性とモテない男性とでは客観的な違いがあります。

 

同じ立ち振る舞い、同じスーツを着ていると思っていても、実は細かな小さな違いがたくさんあるのです。しかし、その細かな小さな違いが大きな違いを生み出して、自分では気が付かないうちにどんどん大きくなっていってしまうのです。

 

この記事では細かなことですが、とても大事な”モテたいならばやってはいけない”よくある基本的な間違いをご紹介いたします。

 

スーツのサイズは”楽”を優先して選んでませんか?

皆さんは街を歩いていて、体に合っていないダブダブなスーツを着ている方を見るとどう思いますか?

 

私はなんだか少し悲しい気持ちになります。人それぞれ思うことは違うと思いますが、このような男性を見て「デキる男」や「かっこいい」などと思う人は少ないと思います。

 

自分の太った体型を隠すためなのでしょうか?
そのスーツの着方が正しいと思っているか、または着方などに関心がないのでしょうか?

 

 

しかし、これは間違いです!

 

男性にとってのスーツというものは、女性でいえば補正下着などの体型維持のための下着と同じ効果があります。よって、小柄な方は精悍(せいかん)に、恰幅(かっぷく)の良い方はスマートに見せてくれるのです。ですので、楽ではないですが、着心地がいいサイズを選びましょう。

 

 

そこで重要になるのが試着になります。もし「正しいサイズ感」がわからない方や、自信が無い方はオーダーメイドでスーツを作られる事をオススメします。既製品は決まった型ですので、十人十色で人の体型は違うので完璧な方で自分の思っていたスーツに出会える人はなかなかいないと思います。

 

スーツの色は気が付かないうちにその場の感覚で選んでいる

皆さんはその日に着ていくスーツの色は、その場その場のシーンに応じて感覚で選んでないでしょうか?

 

実を言うとこれは間違いなんです!色選びにも正式なルールがあり意外に知られていない方が多いことも事実です。

 

 

例えば、黒の無地のスーツはビジネスシーンで着用するのは間違いなんです!なぜならば、ブラックスーツは正装とされ、冠婚葬祭で着用するイメージが強いからです。これは年配の方を中心に抵抗感を持つことが多いので、目上の年配者の方との商談やミーティングの際は気をつけていた方が良いでしょう。

 

 

では、ビジネスシーンでは何がオススメなのでしょう?

 

それはネイビーもしくはチャコールグレーの無地のスーツです!国内外では、この2つなら万人に受け入れられるので間違いないでしょう。さらに、ストライプや織り柄で縞模様に見せるシャドーストライプでも問題はありません。

 

 

ただし!注意点があります。

 

 

ストライプの線が太くなれば太くなるほど、あるいはストライプの間隔が広くなるほど個性が強くなり、相手に与える印象が強くなりすぎてしまうことがあり、マイナスに作用する可能性があります。

 

 

ストライプのスーツを着たい方は、ストライプの線はなるべく細く、間隔もなるべく狭いものを選ぶといいでしょう。特に硬めのビジネスシーンにおいてはこの”個性が出過ぎない”という点には注意をした方が良いと思います。

 

 

ジャケットのボタンはすべて留めてませんか?

多くの方が意外とやってしまう間違いがこれなんです!!!

 

ボタンが付いていれば全て留めたくなりますが、それがジャケットに関してはそれが正しくないのです。結論から言います。

 

 

ジャケットは一番下のボタンは留めてはいけません!

 

 

なぜかと言いますと、一番下のボタンは「飾りボタン」と呼ばれるもので、留めないのが正式なスーツスタイルのルールだからなんです。

 

 

さらに言えば、3つのボタンの一番上のボタンも、襟のロールによってボタンやボタンのホールが隠れている「段返り」タイプなのであれば留めません。

 

 

なぜ留めてはいけないのか?

 

 

それは単純に生地にシワが寄ってしまい見ている人も不快になるからです。
不自然なシワができれば見た目が悪くなり、相手に不快感を与えてしまいかねません。
ですので、あくまでもデザイン上のアクセサリーと思っておいていただいて大丈夫です。

 

ちなみに、着席する際は全てのボタンを外すのがマナーです。
これもシワを避けるためなんです。

 

スーツの基礎知識を学びちゃんとした着こなしを身につけるだけで印象は様変わりします!

いかがでしたか?

長年スーツを着こなしてきていたと思っていても、以外と知らないルールがあったとご理解いただけたと思います。
しかし、スーツのマナーや着こなしの基礎知識はまだまだこんなものではありません!

 

知っておくべきマナーや基礎知識が無いがために、着こなしを間違えビジネスシーンで失敗された方も少なく無いと聞きます。

 

スーツスタイルというものは、皆さんが思っているより奥が深く全てを完璧にしようとしたら、かなりの勉強が必要になると思います。

 

では、どうしたら端的に”好感を持たれる(モテる)スーツの着こなし”を身に付けることができるのか?

 

ズバリ結論から言いますと、スーツに関心がない、知識もないという人ほど、オーダースーツがオススメです。
オーダーと聞くと、スーツに対してこだわりが強く詳しい人が辿り着く境地といった印象が強いですが、実はスーツのなんたるかを学べる良い機会なんです。

 

オーダースーツの醍醐味は、テーラーさんとの会話です

 

オーダースーツのテーラーさんは、スーツの基本構造や基本ルール、ビジネスシーンの着こなしに加えて、トレンドまで丁寧に説明してくれます。あやふやな知識で吊るしを買うよりも、オーダーの方が確実で安心できるってことです。

 

普段スーツスタイルで仕事をされる方は、身近にスーツのプロがいてマナーなどまで教えてもらいながら、自分に体型に合ったスーツを作ることができたら最高だと思いませんか?

 

皆さんのビジネススタイルがより充実したものになるように、今後もオーダースーツ研究所は為になる記事を提供できたらと思っています。